外国人が取得する為の条件と手続き

コンドミニアム取得の場合は特に条件はありません。

BOI(外国投資委員会)の許可は不要。

所有権移転登記は開発者、仲介業者、弁護士などが代行して行いますが、個人で行うことも出来ます。

値段の制約などもありません。

タイ現地での不動産ローンは基本的に不可、但し労働ビザ、労働許可書、会社経営、もしくは企業に勤め一定の収入などがクリアーになっていれば可能です。

外国人の名前で登記できるのはコンドミニアムのみ。
(ただし、会社を設立して会社名義では購入も可能)

タイで個人名義での土地の所有は出来ません。ですから土地取得の場合、基本的に現地で設立された日本人の代表者の会社または、タイ人の個人に委託して取得してもらい「実質的なオーナー」となる方法が一般的にとられています。

もちろん御自分で会社設立して所有するという方法もありますが、わざわざ不動産を所有する事だけに会社を設立するのも手間と費用がかかります。

先ほどの方法が現法に委託しているようです。
(但し現法の会社設立で外国人株所有割合は40%まで)

1.そして保全処置として、定期借地権契約を結ぶ(30年更新の無料の長期賃貸契約)

2.名義人と実質オーナーとの間に賃借契約を結び、抵当権設定登記をする。

★上記の場合は保全処置としても基本的な部分での信頼関係が必要です。

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